「ゼロカーボンシティ松山」の実現へ
松山城、松山城山ロープウェイ・リフトは、持続可能な観光施設を目指し、令和8年3月からオフサイトPPAという仕組みを使って、松山空港周辺に設置した太陽光発電施設でつくられた再エネ電力の利用を開始しました。
これにより、文化財保護などで太陽光パネルの設置が難しい施設の景観を変えることなく再エネ電力を調達することができ、各施設の使用電力の約40%が再エネ電力となる見込みです。
松山市では、こうした取組を通じて二酸化炭素(CO2)の排出を減らし、「ゼロカーボンシティ松山」の実現を目指しています。
電力利用開始日
令和8年3月1日(水)
契約期間
電力利用開始から20年間
再エネ電力使用施設
・道後温泉本館
・道後温泉別館 飛鳥乃温泉
・道後温泉 椿の湯
・松山城
・松山城山ロープウェイ・リフト
・坂の上の雲ミュージアム
・垣生学校給食共同調理場
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